ゆうに尋ねたら「…わからん」(10年ほど前、ジュニア自然史クラブにいたけどねぇ)
のんに尋ねたら「まず、学芸員資格を持っていること。そのうえでご自分の専門分野を掘り下げ続けながらその分野の普及をしている変人」
ん? 最後ノイズ入ってない?
「ううん、あのパワフルさとかみてたら、常人では無理やろ」
…そ、そうなん?
少しばかり不安を覚えながら、大阪市立自然史博物館へ。
今回もアドバイザーとしての役目を期待して、のんに同行してもらう。
長居公園ではなんかイベントやってる(ついでに言って仕事がらみのブースも出てたらしいと後で知る)けど、それはおいといて。
公園内でいつものようにポスターやのぼりが案内してる。
風が強かったこともあって、のぼりがばっちり。
建物内に入って、まずはミュージアムショップでカタログを購入。今回はさらっとした案内っぽい(=展示の濃さに比べればってこと)。
その後、階段を上って特別展の会場へ。その横にエレベーターもあるんで、ベビーカーの人等も会場に向かいやすいよ。
入り口で看板がお出迎え… と思ったとたん、のんが
「待って、いい香りがするんだけど」と入口手前で急停止。そこにあるのは
めっちゃ大きな杉の輪切り。のんは観察の時に嗅覚も使う分野なんだけど(後述)、いきなりかい…?
…へえ。確かに。杉の香りがほのかにする。
今回の特別展は博物館ってどんなところ? という話でもある。博物館が博物館たる理由も、学芸員の方がいらっしゃるからであり。
今回の特別展では自然史博物館にいらっしゃる学芸員の紹介はあっても、学芸員ってどうやってなるの? って話はないので念のため。
…さて、こっから入ります。
以下、今回は細かく項建てします。全部一つのブログ記事にしようとしたら、散漫になりすぎるんで。

