現在、大阪市立自然史博物館にいらっしゃる学芸員さんは以下の通り(ペタリ)
専門分野、性別、年齢…多岐にわたる。
どんな経緯で学芸員になったかについては、
一部画像が切れてしまっているのは撮り方が下手だったため(汗
それぞれの専門分野に応じて、様々な活動を通じて研究施設相互間、あるいはちょっと関心を持っている人向けの講座やイベントや活動を続けてらっしゃる。
活動関係ではもっと伝えたいことがあったんだけど、ここで伝えようとするとぼけてしまいそう…多すぎるんよ(ほめてます)
我が家でもっとも密接に関わってるのはここかな。
ゆうも中学生時代は会員だったもんでね…〇年前のことだけど。
この展示の最後に「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」として、高校生以下で自然史系の自由研究をされた人の研究報告とそれに対しての学芸員の方の率直な本音が(撮影しそびれたのが悔やまれる…)。
自由研究の完成度の高さに驚きつつ、学芸員の率直すぎる本音に「…ですよねぇ」とのんとうなずいて。
いやあ展示の迫力にやられた気がして…今でも迫力負けしてるような(私が)。
そんなわけで、やっぱり消化不良だわ…
関西文化の日(11月15日・16日)は特別展も無料で見られるらしいから、もう一度行くか真剣に悩むレベル。
(どっかから「期間フリーパスはどうでしょ?」ってささやきが聞こえたような…もう少し近ければねぇ)
最後に。
今回の特別展を見るに際し、わが子である「のん」のアドバイスがかなり役立ちました。
のんは、小さい頃から花が好きで、小学生の途中からキノコも好きになって、中学の職業体験はここじゃないけど自然史系のちっちゃな博物館に行き、大学では生物系の研究室にいた、自然史系のことが好きな人です。
ジュニア自然史クラブには中学入学の頃から入り、今は補助スタッフとして一緒に遊んでるような(それとは別に大阪市立自然史博物館友の会会員でもあります)。
博物館には10年以上出入りしていることもあって、博物館の施設や活動、自然史系(中高理科の教員免許持ちでもある)への知識がかなりあり、今回の特別展を見るに際しても、かなりのことを教えてもらいました(母ちゃん、この辺りは完全に素人だからねぇ)
「標本からラベルがないと、宝石や珍獣でもない限りただの石・ゴミになっちゃうからね」
「標本庫に入るときはかなり気を遣うよ。一緒に入った虫が標本を食べてしまうこともあるし(入った時にもらったカードは、そういう虫の紹介の一部。そんな虫が標本の近くにいたらすぐにお近くの学芸員へ)。キノコの標本にカビが生えたら、複数の遺伝子情報が混ざってごちゃごちゃになっちゃうからね…」などなど、標本の扱いについても詳しく教えてくれました。
彼女のアドバイスがなければ、標本の迫力だけにおされて、何をまとめていいのかわからなくなるところでした。
のん、ありがとう。
そして、ジュニア自然史クラブ等の活動を通じて、彼女に様々なことを教えてくださっている、大阪市立自然史博物館の学芸員の皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。 のんの母より

