彼女は別のところにキノコを探しにいってるんで、私は一人で長居(ゆうは部活なのさ)へ。
さて。地下鉄御堂筋線で長居まで。
久しぶりに新大阪から乗ってみたけど、乗換が楽になってる。
JR改札から地下鉄改札まで、お店をふらふらしながらいけるし、迷わないし(ここ大事!)。
天王寺行でなくて「なかもず」行に乗る。長居は天王寺より先だからね。
で、セレッソの空気漂う(応援するチームの色が青なので、来るたびに強烈に意識させられるw)長居駅の3番出口から外へ。
暑い。こんなん、公園の中を移動するに限るわ。道路の上は暑すぎる。
というわけで、無事到着。中は涼しいのよん。
この階段を上がって(みてもらったらわかりますが、ポスターを貼り付けるのは結構大変なのです…)、展示会場へ。
あがってすぐ、入り口の手前にあるのが「日本珍菌賞」の展示。「かわった」キノコのご紹介から。
で、ようやく中へ。
いやはや、いろんなキノコがあること。展示しているごく一部だけですが…
キノコの観察会で一堂に来ることがありえない(キノコとして出てくる時期や気候や場所が全く違うものも)ものが一挙にくるのでね。頭の中があっぷあっぷするようでした…
今回の特別展のカタログだったか説明書だったかは買ってるので、じっくり読み直して出直したいところではあり。
といってもこれだけじゃないのよね。
こんなモビールみたいな涼やかなものから、
キノコを使った美しい作品、
実物であるカエンタケと
それの絵(作者は違います。作者の方の説明は現地でどぞ)と
見比べることもできるので、単に形を追っかけるのも、ありですな。
また、キノコ関連のグッズが揃ってる、1階のミュージアムショップも一見の価値ありです。
というわけで、まだのかたはぜひ一度、
一度行ったという方なら何度でもぜひ。展示を時期によっては変更する…という話も耳にしておりますので。
あと、小さな人向けのワークショップ、私が行ったときはなかったけど、またやるらしい場所も(ここね)
またわからんところはのんに尋ねて、別項ででも、補足するつもり。

