のんに「長居の自然史博物館の特別展、ブロガー招待で行けるんだけど、来る? 前に見てるんだろうから、その時の比較をしてほしいのよ。お昼はおごるから」などと甘言を弄して、一緒に行ってもらうことを約束した。
(のんからはお昼ご飯のほかに条件が付けられてたんだけど、それは別の機会に)
で、冬晴れの日曜日、自然史フェス以来の長居へ。のんは自然史フェスの準備には某団体で関わってたんだけど、当日は別件で…ってことで、どちらも2か月連続の長居(のんは11月にこれまた別件で長居に行ってた)。
地下鉄長居駅3番出口をでてすぐに、特別展の大きなポスターがお出迎え。
本当は公園内のいろんな案内もその横にあるけど、セレッソサポでない私、あえて貼らない(このブログでのお約束)。
公園内の道中にも案内ののぼりがあったけど、風が強すぎてきれいに撮れず残念。
植物園の方に歩いていくと、博物館前にこういう掲示がドンっ
建物に入ると階段があって、
先ほどのポスターが階段にも。階段横にエレベーターがあるので、ベビーカーや車いすの方などでも会場まで行ける(写真ではわかりにくいけど)。今見て気付いたけど、貼るポスター、上下逆…? というのはおいとく。
階段に上ってから、
この先が今回のお目当て。ブロガー招待だったので再入場は不可だったけど、入場料を払った方は当日の再入場可能らしい。この中にある展示について疑問点があったら、1階にいらっしゃる学芸員さんに聞くこともできるし、常設展を見てから再度こちらを見ることで発見することもあるはずだからね。
さて、ブロガー招待としての入場手続(招待メールを見せるだけ)を入り口でしてから、早速入場。
まず「どうやって地下の調査をするの?」ってことで、様々な道具が並んでいる。スコップだボーリングだというのとは別の、大きな機械が鎮座しており。
のんらの父親が学生の時にやってたことの機械じゃないかい、これ。無駄にテンションが上がる私、唖然としているのん。
機械で何をどうやって調査しようとしているか、帰宅後相方に聞いたんだけど、これをすべて書こうとすると、それだけで日が暮れる…ので、これも項を改めて。たぶんどっかでまとめる。
のんがさっさとトンネルをくぐって向こうへ。
160センチほどの身長なので、トンネルの大きさがお判りいただけるかと。これを搬入するのが大変だったと学芸員さんのつぶやきで拝見してたので、しみじみしながらトンネルの中へ。
トンネルを抜けるとそこにこの図が。
え、こんな深いところからやるんだ。地層で見えてる辺りからだと思い込んでたよ、あたし。
深いところでどういうことが起こってるかを示すモデル発見。
プレート境界型地震の模型なんだけど、これは見ただけでいろいろわかる。
ぐっとプレートが沈み込むときに地面がわずかに隆起するのもわかると気づいたのはのん。簡単な形にモデル化している分、見るだけでわかりやすい。
もう少し浅くなったところで近畿の活断層の話とか
鉱山あととか鉱石とか。
あるいは地層をはがして持ってきた実物とか(大きさ参照のためにのんに立ってもらってます)
地学関係だけでもこれだけたくさん。生き物に関わりそうな話は、その2で項を改めないと私が混乱するw

